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とある雑誌に載っているエッセイで書かれていた『プロメテウス』のデヴィット考察がとても面白く更にアシモフの「ベイリ&ダニール」シリーズについて熱く語ってあって普段使ったことのないネットスラングの「禿同!」を使いたくなった今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

毎回このエッセイは楽しみにしているんですが、この人は普通に映画雑誌でもエッセイ書けるんじゃない?ってくらい、ってか別名でそういう仕事してるのかなあ?と思うくらい、すんばらしく詳しい。たとえば『第九軍団の鷲』は原作ファンだし映画もすぐ見に行ったけど、エスカが『リトルダンサー』の子だなんて気づかないよ普通!とか。

映画マニアには常識なのかなー…。自分の周りには自分以上に映画を見てる人が少ないので、「結構見るよ/映画好きv」と名乗ることが往々にあるけれど、本当に見ている人を前にするとなにも言えなくなります。私ごときが「趣味は映画観賞」とはもちろん、ましてや「映画オタク」と名乗ってはいけない気がする。

でも先日見た『デンジャラスラン』がとても楽しいスパイ映画だったので、ついその足で「007/慰めの報酬」を借りに行ってしまったあたりは、かなりのオタク行動だ、と自覚しています。見たいと思った瞬間に見たいダメ人間。スパイもの見たい欲求でしたが、それより最新作が待ち構えているから今のうちに、という感じですが。

とりあえず今は来週公開の『ボーン・レガシー』が楽しみでたまらないかなー。だってジェレミー・レナーにレイチェル・ワイズだよ。完璧な組み合わせじゃないですか。どうでもいいけどレイチェル・ワイズは本当に可愛い。白くて頬がぷくっとしてて可愛い。ハムナプトラ第1作を「ヒーローとヒロインが可愛くない」という理由で見なかった私を許して。だってあの予告編は本当に可愛く見えなかったよ…。そして例の007最新作主演のダニエル・クレッグと夫婦とか完璧すぎるよね。

どうでもいい話続きで、母が「ほら雪山遭難する兄妹の映画(『バーティカル・リミット』)のあんまり可愛くなかった妹役ってレイチェル・ワイズじゃなかった?」と勘違いした、その妹アニーを演じていたロビン・タニーは、海外ドラマ『メンタリスト』のリズボンであることに最近気づいて驚愕。ついでに『Dr.House』を見返して、シーズン1の第1話目のゲストが彼女で二度びっくり。可愛くないって言ってごめんなさい。…でも、ま、超美人とは言えないけど。

こんなオタクな私でも「映画オタク」と名乗ってはいけない気がする…のは気のせい? まあ、見てるものが偏ってるからな~。

あ、今日は「書き出しがうまくいかないと、どうも先が書けないよね」という話をしたかったのにこんなに長々と映画の話をしてしまった。長くなってしまったので、おしまいにします。

来週あたりには、なにか報告できるかもしれません。

 
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水沢圭子

Author:水沢圭子
目指せ小説書き。日々の生活に甘んじず頑張るために実験的にブログ小説を始めることにしたくせに、結局書けてません。とはいえ現在は投稿メインでがんばり中。

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