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いまいちブログを使いこなせていない水沢です。
ひとまず記事投稿の練習に、連載告知を。

4月から「LINE」の連載を開始します。
過去作品なのでとりあえず週2回の更新を予定しております。
全30話くらい。

―――
LINEあらすじ

唯一の肉親である祖父を亡くし天涯孤独となった水江は、優しく明るい友人にかこまれながら、どうしても自らが異質であるていう感覚から逃れられない。そんな水江の前に、正体不明の青年が現れて、水江に「迎えにきた」と言い出した…。

―――

11年前に書いた作品です。ウィングス小説大賞で三次あたりまでいきました。…すでにディアプラスで佳作受賞していたので、お情けかもしれません…。

今読むといろいろと浅く恥ずかしい限り…で手直ししようかと思いましたが、始めたら大手術になりそうだったのでちょこちょこ修正だけにとどめています。
しかし相変わらず冗長ですね。

反省。

懐かしくてちょっと初心に帰りました。
がんばろう。

気が向いたら感想をコメントでいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
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 覚えているのは、淡い水色の──涙の色をした透き通るような瞳と。
 白く輝く、美しい翼だけ。


     1


 雨が降っていた。
 蕭々と雨の降る薄暗い空に、幾筋もの白い煙が溶け込んでいくのを澤水江は見ていた。ゆらゆらと白い煙は揺れながら空に昇っていく。
 まるで魂のようだ、と水江は思った。
(──静謐)
 肉体から解き放たれて天上へ昇っていく魂のように、その煙は静かに純粋に汚れなく美しく天に召されている。
(無垢、そして)
 水江は顎を仰のかせ、まだ少年らしい思春期の面影を残した顔に霧雨を受けながら、そっと目を細める。雨の冷気ではなく身体が震えて、おぼつかない指先をのばして水江は自分の身体を抱き締めた。
(歓喜──)
 ……雨の降る音だけが世界を占めて。
「水江くん?」
 不意に名前を呼ばれて、水江は空を見上げていた視線を地上に戻した。濡れた髪が拍子に跳ねて、頬に張りつく。雫が落ちた。
 水江は目の前にいる喪服姿をした壮年の男の顔を改めて見やって、それから一度だけ目を瞬かせ、ああと呟いた。
「中橋さん、」
「どこに行ったかと思えば、こんなところで傘もささずに……風邪を引くだろうに」 
 中橋の声はどこか沈んでいる。すいません、と彼に返しながら水江はもう一度煙の立ち昇る空を見上げた。
(……魂が)
 水江の最後の肉親である祖父の、澤義文の煙は天上に静かに昇り、薄暗い空に舞うように溶け込み、消えていく。
 水江は目を細める。それで全てが終わるのだ、と水江は思った。
 まるで、はばたき天上に飛んでいく翼のように。
 記憶の彼方の。
(むかし見た、天使の翼みたいに)
 ……美しい翼の輪郭だけを残して去っていく。
 ただひたすら空を見上げ続ける水江を見やり、中橋は僅かに顔をしかめてみせる。
「水江くん、とにかくもう中に入りなさい」
「はい」
 水江は緩慢な動作で頷き、それから雨に濡れた黒髪をかきあげた。水を含んだ髪の先か・ら雨の雫が頬を辿り、滴り落ちる。まるで泣けない水江の涙のように。
 水江は祈りを捧げるようにしばらく瞼を下ろし、それからはっと睨みつける強さで目を見開いた。
(……魂が、)
 枷はもうない、解き放たれたのだ。



「──水江!」
 鋭く名前を呼ばれて、はっと水江は我に返った。
(ッ、)
 途端に見開いた視界に煌めく夏の陽射しが広がり、一瞬目眩を感じて水江は反射的に目を瞑った。
 集中が途切れ、走る速度が緩んだ足が少しだけふらついて、水江は慌ててしっかりと地面を蹴った。足元で厳しい八月の陽射しに灼きついて乾いた砂塵が舞う。
 グラウンドの砂が白く灼けて眩しかった。
「水江っ、部活終わったってば」
 と、先程の声にまたそう呼びかけられて、水江は走るスピードを緩めずにちらりと声の方に眼差しを向けた。そこでグラウンドの脇の水道のところに立ってこちらに手を振る友人の姿を見付けて、水江はきょとんと目を見開く。
「あ……」
 その目で辺りを見回して初めて水江は、他の陸上部員がすでに部活動を終えて片付けに入っていることに気付いた。愕然として水江は走るスピードを落とす。
(格好悪ぃ……)
 そう顔をしかめながら、すぐに走るのをやめて水江がグラウンドから引き上げてくると、一足先に顔を洗い終えたらしい先程の声の主──北山真也が、ベンチに置かれていた水江のタオルを投げて寄越してきた。

--To be continue--

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「ずいぶんぼんやりしてるな」
「……うん、俺もびっくりしてる」
 肩をすくめての真也の言葉にそう返して、水江は受け取ったタオルで額の汗を拭い取った。
 ……気付かなかったのは、走ることに集中していたからだ。そう自分自身に言い聞かせながら、水江は汗のせいで肌にひっついたシャツを引き剥がす。
「なんか暑さでぼけたかな」
 水江はおどけた調子でシャツを扇いで、シャツと肌の間に風を通した。そんな水江を見やり、真也は僅かに顔を曇らせる。
「おまえの場合、ぼけてんじゃなくて、バテてんじゃないの?」
「なにそれ」
「夏バテ。最近、急に暑くなったしさ」
 夏バテするほどやわじゃない、と咄嗟に言い返しかけたところに、体育館の方から二人に近付いてくる少女の姿を認めて水江はふと口を噤んだ。呼び込むように軽く手をあげる。
「郁、」
「よ、ご両人。なに話してるの?」
 部活動中に使った備品を片付けに行った帰りなのか、珍しく手ぶらでマネージャーの結城郁は二人の間に割り込むと、にこにこ笑いながらそう口を開いた。
 水江はその無邪気な様子に柔らかく相好を崩し、真也はげんなりと肩を落とす。
「それ、なんかすごく用法違わない?」
「なにが?」
「ご両人って、違うっしょ、普通」
「あ、そんなことはないです。ご両人っていうのは二人のことを指す言葉で、別に特定の関係の二人を指すわけじゃないもんね」
「……でも郁の言い方がさ」
 論理的に返した郁の言葉に簡単に言い負かされた真也がもごもごと言い返したが、三人の中で最強無敵の郁にかなうわけもない。
「私は普通に言ったよ? なんでそんなふうに聞こえるかな……? あ、そっか、きっと真也くんの深層心理がそういうふうに聞いちゃったんだ! つまり真也くんは実は心の奥底で水江くんのことを……っ。水江くん、夜道では真也くんに気を付けるのよ!」
「うん。分かった、そうする」
 最後にはそう締め括った郁の言葉にあっさりと頷いた途端に、なんでだっと喚きたてた真也を放って、水江は笑いながら彼女に声をかけた。
「元気だねえ、郁ちゃんは」
「おうよっ、郁ちゃんはいつだって元気百倍オロナミンCさ!」
「それはなんか違うだろっ」
「いいの、私、ジャイアンツファンだから」
 拳を握ってそう宣言する郁に、それもちょっと違う気がする、と唸る真也たち二人のやりとりを見やって、水江は笑った。
 毎日のように繰り返されるくだらない言葉遊びみたいなものだけど、つくづく無邪気というかなんというか。
(元気だなあ)
 水江にしてみれば結局そうだ。こんな暑く気怠い日でもいつでも真也と郁は明るく元気なのだ──自分とは、全く違って。
 ふとその郁が拳を握って主張した。
「だからそうじゃないってばっ」
「なにが?」
 いつだってテンションの高い郁の言葉に、いちいち返す真也は律儀だ。
「そう、なに、が、なの!」
「はあ?」
「私の最初の質問、どっかぶっ飛んだじゃない。だから、ご両人なに話してたのって」
「……なんだっけ?」
 あまりにも話が最初に戻って、真也が本気でそう悩み込む。水江はその会話のあまりの馬鹿さ加減に思わず笑いだしている。馬鹿というか、可愛いのだ、ふたりとも。
(こうゆうの、いいね)
 ……穏やかな空間。
 水江はそう思う。
 陸上部二年生のこの三人組がまた集まって戯れているのを、他の部員たちがどこか楽しんでいるような奇異なものを見るような眼差しで見ていることにも気付きながらも、水江は穏やかな気持ちでそう微笑む。
 奇異というよりは好奇の眼差しか、とも水江は思った。北山真也と結城郁と、澤水江の──陸上部二年の、この余りにも清く正しい三角関係は周りから見れば。
(確かに奇妙だろうけど)
 優しく穏やかで甘く楽しい、空気。夏の光に煌めく透明な硝子のような、綺麗で壊れそうでけれど丈夫で、繊細なバランス。
(……俺だけだ)
 水江は笑顔のままそううつむく。
 自分だけだ。その中で違和感を感じているのはきっと。

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「思い出した、水江はバテてる、だっ」
 ようやく会話の発端を思い出して真也がそう叫ぶ。郁が首を傾げた。
「水江くん、バテてるの?」
「え? 違う違う、ぼけてるって話」
「ボケでバテてる?」
 なんだかもうわけがわからない、と水江が肩を落としたところで、真也がまた話がねじ曲がらないようにと慌てて口を開いた。
「そうじゃなくて真面目な話! 水江、飯きちんと食ってるかって話だよ」
 顔を拭いたタオルを首にかけて、真也の言葉に水江は肩をすくめる。
「ご飯? 食べてるよ。なんで?」
「だって今おまえひとりなんだろ。飯、どうしてるんだよ」
 真也の真剣な眼差しがそう尋ねてきて、水江は少し笑った。どんなことでも心配されるのはどこかくすぐったく、心地良い。
(実際には真剣に心配されるようなことはなにもないけど……)
 ふとそう思って水江は僅かに目を細める。真也の問いに振り返ったときには、けれどすぐに笑みを浮かべていた。
「一応、なんとか自炊してるよ」
「へえ、水江くん、自炊? すごいね!」
 感嘆の声をあげた郁を見下ろして、微笑みながら水江は頷く。
「結構料理っておもしろいね。って言っても大したものは作ってないけど」
「……暖めただけの料理とか?」
 疑わしそうに真也が尋ねたそれに図星をつかれながらも、水江は笑ってみせた。
「きちんと作ってるってば。そりゃ、さすがに栄養バランスなんて計算しないけど、きちんと野菜とか繊維とか気ぃ配ってるよ」
 カロリー計算は郁の方が得意か? そう言って水江は笑えば、今度は郁は不思議そうな顔をして首を傾げる。
「うーん、じゃあ寝てる?」
 二人がかりの心配攻撃だ。水江はなんとなく怯みながらも、笑顔でうそぶいた。
「寝てるよ、もちろん。部活が始まる時間までぐっすり」
「──で一生懸命部活して運動して、帰って・飯食って寝るわけか。健康的だよな」
 しみじみと真也が言って納得し、水江はにこやかにそれに頷く。
「そ、昼起きてご飯食べて学校行って部活して家帰ってご飯食べてごろごろして寝て、一日終わり。健康的だろ?」
 ……単調な生活の繰り返し。ループにしてただ回り続けるだけのような毎日。日常というよりも非日常的なくらいに何も考えないでいい生活で埋められて。
「大変じゃないの、家事?」
「ん? 別に、自分の分だけだし」
「でも部活してそのあと更にっていうの疲れない? いきなりそういうのって慣れないうちは手抜かないと、倒れちゃうよ」
「ほら俺ん家もともと人いないから、慣れてるんだよね、家事とか。だから平気」
 郁のその気遣う言葉に水江は微笑みを返しながら、そうなふうに答える。
(余裕なんていらない)
 倒れてもいい、と思う自分を水江はよく分かっていた。今はただ疲れていたいのだ。
(忙しさが欲しい)
 何も考えずにいられる、煩わしい色々なことを思い出さずにいられるように。だから水江は笑って続ける。
「ま、他にやることもないしね。……ああ、そうだ。俺今からちょっと裏山まで走ってくるから二人は先帰っていいよ」
 そう唐突に水江が言い出すとすぐに郁が不満の声をあげた。
「ええ? なにそれ!」
「うん、なんか走り足りない。多分一時間ぐらい走り込んでくるから、先帰りなよ」
 走って、忘れたいから。
 夏の太陽は傾いてもなおまだその光は強さを失わない。気が狂いそうになる暑さのなかで走り続ければ、少しは気が紛れるような気・がした。
 郁は唇を尖らせて、拗ねてみせる。
「やだ私待ってる」
「……今のヤダは、いち、先に帰るのが嫌、に、俺と二人で帰るのが嫌。さてどっちでしょう?」
 そんなふうに真也が言って、あっはっは、と軽やかに水江は笑った。そういうくだらないやりとりはいつも楽しくて気が楽だとも思うけど。
 好きだ、と思うけど。真也も、郁も。
(──けど、違うから)
 自分は彼らとは違うから。好きだと思っても大切だと思ってもいつまでも一緒にいたいと思っても、きっと最期には泣けないから。祖父が死んだときと同じように。
(俺は、おかしいから……)
 生前に祖父の提案した早すぎる納骨もいくつかの法事の中止も、躊躇わずに同意して、彼の遺骨が墓石の下に消えていくのを平気で見ていた。葬儀のときも火葬のときも納骨のときも結局一度も泣かなかった。その可愛げのない様子を周りは気丈と評したけれど。
 気丈なのではなくて、ただ自分は。
(──だめだ)
 水江は胸から溢れだしそうになった恐怖のような激情を唇で押し止めた。
(はやく)
 早く、走って、全部忘れて。
 水江は和やかに続く二人の会話に微笑みを返して、結局郁のわがままも真也の深遠なる悩みも聞かなかった。
「悪い、また明日。じゃあ」
 なるべくあっさりとそう言い切って、水江はすぐ二人に背中を向けると走りだした。



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 ……ガランとした広いリヴィングをひとりで眺めていた。
(これでとうとうひとりだ)
 ふと水江はそんなことを考える。
 葬儀などの諸事から解放されて現実に家にひとりになったのは葬儀から二日目の夜のことだった。
 母親を生まれてすぐに、父親を幼い頃に事故で、中学生の頃祖母を病気で亡くし……最後の肉親である祖父が病に倒れてから一年余り──ひとりだけの家には慣れていたはずだった。
 それでも。
 広いリヴィングも、ものの余りないキッチンも以前と変わったところなどないのに、ただひとり人が住まなくなるというだけでその印象はがらりと変わった。
(……ひとりに、なったんだ)
 もともと血縁の薄い家系なのか遠縁も殆どおらず、祖父の遺言状にあった通り結局は未成年である水江の身元保証人は祖父の懇意にしていた弁護士の中橋氏になったが、もちろん一緒に暮らすわけでもない。
 何気なくソファに横になり、水江はぼんやりと部屋を眺め回す。……家は大学教授だった祖父が六年ほど前の祖母のまだ生きていた頃に建てたもので、書庫に程近い書斎のある洋風の住みやすく、だが三人で暮らすのでさえ少し広い家だった。それを水江は相続し、生前からの祖父と中橋氏の計らいで相続の際・にも手放さずに済み、水江は住み慣れたこの家で一人暮らしすることになったのだ。
 ──大丈夫か?
 義文は死に間際にただ一言そう尋ねた。その身を冒している病魔による苦痛も弱音も吐かずに、ただ一言。
 痩せこけた頬を、抜けた頭髪を、皮だけのような細い首を、血管の浮き出た手や腕を、見下ろして水江は無表情にそれを聞いた。もう長くはない、そう分かっていた。
 ──大丈夫か?
 気難しく説教好きで厳しく気丈で、けれど優しい祖父の、その一言は余りにも彼らしかった。水江は薄く笑った。
 ──大丈夫、やってけるよ。
 ひとりで生きていくのは簡単だ。一人暮らしには不安も不満もない。ただ……。
 広い部屋に、ひとり。
(寂しい?)
 そういうわけじゃない、と水江は思う。ひとりが寂しいわけでも、祖父を失って悲しみにうちひしがれているわけでもない。ただ、多分自分は今自分の異端さを深く感じ入っているだけだ。
 そう自分は最後の肉親である祖父を失ったというのに、涙のひとつも流していない……。
 安らかな死。
 たとえ病気で激痛がその身を責め苛んでいても、突発的な事故でどんな言葉を残すことができなくても。須く死は安らかだ、と水江はそう思う。
 それが愛した母でも父でも祖母でも祖父でも、だれでもその死は安らかで尊く。
(……悲しくは、なく)
 むしろ喜ばしく──。
 そう思う自分が異端なのだと、理解はしているけれど。
 死は、美しく尊い。
 水江はそう知っている。それとも教えられたのだろうか。そう思うこともあったが、それはどうなのかは自分でもよく分からなかった。
 教えられたのか。
 昔、幼い頃に出逢った生と死の使いに。
(覚えているのは、淡い水色の……)
 水江はソファに重い身体を深く沈めて、顎を仰のけて目を閉じる。祖父を失った悲しみよりも寂しさよりも、……視界を閉じた瞼の裏に記憶の残像が映る。
 幼い頃の記憶の殆どをなぜか失った自分の一番古い記憶を回顧して、その幼い思い出の断片を繋ぎ合わせた、過去の幻想。
 郷愁のような切ない想い。
 ──それから天上へ飛び立つ、白い翼。



 裏山を昇る道に沿うように続く並木の木陰を出た途端、白い光が瞳孔を射た。
「っ」
 眩しさに一瞬目を閉じて、目眩をやり過ごす。だがすぐに、つい速度の緩みかかった足をしっかりと地面に着けて蹴り出し、水江は走る速度を元に戻す。
 ざわりと辺りの緑が揺れた。
 水江は一定の調子で地面を蹴る。学校から裏山の頂上付近まで片道約三十分を、休みなくただ走り続けていた。
 ……走っていればいろんなことを忘れられる。走ることは一つの日常からの脱却だ。まだ日も暮れていないというのに部活動を終えて、平凡で何もない日常に舞い戻るのは今の水江には苦痛だった。

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プロフィール

水沢圭子

Author:水沢圭子
目指せ小説書き。日々の生活に甘んじず頑張るために実験的にブログ小説を始めることにしたくせに、結局書けてません。とはいえ現在は投稿メインでがんばり中。

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